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第8回 薄毛・脱毛・細毛~対策編〜

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毛髪は毛母細胞でつくられます。毛母細胞を整える頭皮ケアを心がけましょう。
加齢による老化は避けられませんが正しいケアによって、それを遅らせることは十分可能です。

1、頭皮を清潔にする
毛穴を皮脂、フケ、頭皮の細菌雑菌を頭皮・髪を損傷しない”ノナヘアソープ”で洗う。

2、頭皮にリンス、トリートメント類を塗布しない。残さないようにする。

3、効果的な薬用トニックを塗布+頭皮を動かすマッサージを併用


【薄毛・脱毛・細毛・軟毛を防ぐケアのポイント】

1、血行をよくする ~頭皮のマッサージ〜
頭皮はこすらないよう注意してください。こすると新生毛が抜けてしまいます。頭皮だけしっかり動かすのがコツです。

2、規則正しい生活習慣
髪は午後10時から午前2時までにつくられるので、なるべく早く寝ること。

3、脱毛予防の頭髪化粧品(シャンプー、トリートメント、トニック等)の選び方・使い方
・天然アミノ酸の低刺激で安全性の高いノナをおすすめします。
・毛根を細くするような化学的刺激性のあるシャンプー、トリートメントは使用しない。
・リンス、トリートメントは頭皮にできる限り残さない。

4、副交感神経の活発化
睡眠中やリラックスしている時に活発化する副交感神経は、傷ついた細胞を修復したり疲労を回復させます。
シャンプー&頭皮マッサージの際にリラックスし、副交感神経を活発化させましょう。
健康維持の秘訣であり、エイジングケアの基本です。
天然ハーブ&アロマの香りのノナがおすすめです!

第7回 急増中の薄毛・脱毛・細毛について 〜現状・原因編〜

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【加齢で変化する女性と男性の頭皮】
年齢と共に頭皮の弾力が失われて血流が悪くなっていきます。
原因は加齢によって頭皮の真皮中のコラーゲン、エラスチンが変性し、凝集を起こして毛包の幹細胞、毛母細胞に十分な栄養が送れなくなり、毛が育ちにくい環境になるからです。

女性は男性ホルモンが少なく、そのため女性は抜け毛が少ないのですが、女性ホルモンが減少する40代から毛髪は細くなり、ハリ・コシもなくなり抜け毛が多くなります。

男性の場合、早い人では10代後半から脱毛になる人もいます(若年性脱毛症)。
女性の場合、卵巣機能の低下、更年期以降女性ホルモンの分泌量が減少してくると細毛になる傾向が見られます。
近年20代、30代の若い女性にも薄毛や抜毛が増え脱毛症が増加傾向にあります。生活環境が悪化し、バランスの悪い食生活、女性ホルモンの減少、ストレスが原因。無理なダイエットも影響しているようです。

【主な脱毛症の種類と症状】

1、男性型脱毛症
男性ホルモンの過剰により細く短い軟毛になり、毛包も少なくなります。男性だけではなく女性にも見られます。

2、若年性脱毛症
若い人が脱毛症になることです。「若ハゲ」とも言います。
一般的に男性ホルモンが過剰になるのと遺伝的要因との関連性が高く、脂漏性脱毛を併発しやすくなります。
解決方法は皮脂分泌が旺盛な年代ですから、適正な洗浄力のシャンプーで、朝・夜に頭皮をマッサージしながらシャンプーします。
その後、良くすすぎノートリートメントでタオルドライし薬用トニックを塗布してよくマッサージします。
ストレスと不眠、食事の偏り、22時以降の就寝が続くと脂漏性になります。
洗浄力が強いシャンプーを使用して一時的に皮脂分泌物が取られすぎた場合、正常な状態に早く戻そうと逆に皮脂が過剰に分泌されやすくなります。
毛根に悪影響のあるシャンプーを使用する事で脱毛を促進することは明らかです。

3、老化による脱毛症
壮年性脱毛症とも言います。
50代以降の老化によって毛包の数が徐々に消失するといわれています。

4、円形脱毛症
ストレスにより円形に毛髪が抜けます。
毛幹の成長が休止期になり脱毛します。

5、粃糠(ひこう)性脱毛症
脂性、乾性のフケが毛穴をふさぎ炎症によって毛根の活動が衰えます。

6、栄養不足による脱毛症
無理なダイエット、栄養不足、栄養のアンバランスによります。

7、出産による脱毛症
女性が妊娠すると女性ホルモンが増えます。
その結果、毛母細胞の活動期が伸ばされ一時的に脱毛が減ります。
つまり、休止期にならずその寿命が伸ばされているわけで、出産後にホルモンの分泌が正常化すると、伸ばされていた活動期毛が一斉に休止期に入り、その影響で2~3ヶ月後に一時的に脱毛が増える現象があります。

8、薬物による脱毛症
抗がん剤、放射線、強い薬物等の影響で毛母細胞の分裂が正常化しないため起こります。


~ 余話 〜
日本猿に麻酔を打ち、寝ている間にお猿さんの頭皮をつまんで縫合し、頭皮がつっぱっている状態で約1ヶ月経過、お猿さんの毛は全部脱毛しました。 再度麻酔で眠らせ縫合した糸を外したところ、約3ヶ月ほどで発毛いたしました。とさ。お伽話ではありません。
ちょっと残酷な感じもしますが、このような実験をされた方がいらっしゃるのです。
毛細血管が圧迫されて血流が悪くなった結果です。マッサージがいかに大事かがお解り頂けたでしょうか。

年齢と共に頭蓋骨の変化で頭が少々大きくなるデータがあります。
お顔もデカくなるのはこのためですが頭皮が突っ張り血流が悪くなり脱毛も増えます。

第6回 くせ毛の対策・改善方法 ~後天性の場合〜

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先天性は治りませんが、後天性はホルモンバランスの関係で治ったとの実例は多く報告されています。
思春期以降の改善例もあり、以降くせが出たとの例もあります。
「ある一定の時期からくせ毛が治ってきた、気がついたらストレート」なんて事もよく聞きます。

また、石油系界面活性剤主成分のシャンプー、トリートメントを長期間使用すると、毛根や頭皮に強い科学的刺激を与え続ける事になります。
それによって、毛根がすり減って薄毛の原因にもなり、また毛髪が細くうねるようになるようです。

何らかの継続的な化学的刺激、物理的刺激、精神的なオーバーストレス等により免疫力が低下して自然治癒力が回復しない場合、くせ毛と脱毛症になる可能性があります。
髪を傷めると毛髪内部の間充物質C -ケラチン( タンパク質 )が減少し、乾燥毛になり柔らかい吸水性の高い方が傷み、より一層うねりが出るわけです。

毎日のシャンプー&トリートメントに化学的刺激の少ないものを使い続ける事で、傷んでいない新生毛が痛まないまま3ヶ月で3cm、6ヶ月で6cmと伸びていった毛髪には驚きの変化が!毛髪1本1本が元気になり、ハリ・コシ・ツヤが出て撥ねなくなった、うねりが緩和された、などの様々なくせ毛の改善例が見られます。
ただ、治ちゃった ! というわけではありません。天然アミノ酸の低刺激で安全性の高いノナを使っているうちに、頭皮の自然治癒力が回復し毛根が正常化しているだけです。
傷が自然に治るような皮膚科学のメカニズムなのです。
外部からの刺激性が自己免疫力より高いとトラブルが発生し、そのパターンが継続すると治りにくくなり慢性化します。

さて、毎日使うシャンプーの大切さがおわかりいただけたでしょうか?
皆さんもぜひノナでご自身の本来の美しい髪を取り戻し維持して、いろいろなヘアスタイルを楽しんでください!

第5回 くせ毛の対策・改善方法 ~先天性の場合〜

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先天性の場合は、まずあなたの髪質が生まれ持った個性であることをご両親とご先祖様に感謝しましょう。というのも、くせ毛風のパーマを時間とお金を払ってまでもする方が後を絶たないからです。
その自然なくせ毛を生かすような、似合わせ上手なスタイリストを探す事で、他の誰の真似でもなく、誰にも真似できない完全オリジナルなヘアスタイルと、世界中でただ一人の素敵な自分に出会える事が出来ます。

そのためには髪の状態を良好に保つことが必要ですし、そうすることにより自分の髪を好きになり、可能なヘアスタイルの幅も広がります。それにはやはり毎日のシャンプーが肝心です。

また、美容室自体はたくさんあるけれど、一人一人の髪の個性を生かせる似合わせ上手のスタイリストに出会えていない方も多いのではないでしょうか。
さらに、くせ毛の方はストレートのさらさら髪に憧れる気持ちもわかりますし、気分転換でストレート系のヘアスタイルを楽しみたい時もあるかもしれません。
くせを生かしきれない場合はスタイルデザインがまとまりにくく、時間もかかりストレスになりますので、髪を傷めないように美容室でのストレート施術をお薦め致します。

ひと昔前の板のような真っ直ぐなストレートではなく、ナチュラルなストレートですと技術面でも使用する薬液、アイロンの温度も低損傷レベルなのでケアが楽々です。

ですから、毎日のシャンプー等のヘアケアに加え、ダメージレスサロン似合わせ上手なスタイリストとの出会いが重要になってきます。
よろしければご紹介致しますので、お気軽にWEBサイトの「お問い合わせ」から「似合わせ上手なスタイリスト紹介希望」と記載の上、お問い合わせください。

第4回 くせ毛の原因について

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日本人の70%前後の方が「くせ毛」と言われています。
原因は先天性の優性遺伝と後天性がありますが、共通点は頭皮にある毛包が変形してしまうことです。

毛乳頭から押し上げられてくる段階では柔らかい毛髪なのですが、それが変形毛包から押し上げられ毛穴を通過して空気に触れると、角質化し毛包の変形通りの毛髪になってしまうのです。

さらに1本1本の毛髪を見ると、柔らかくて吸水性の高い皮質細胞と、硬くて撥水性の高い皮質細胞で構成されていますので「うねり、くせ」が出るのです。そしてその変形する毛包が先天性と後天性があるというわけです。


■遺伝的なデータ
1.両親が直毛の場合:直毛×直毛=子供の97%が直毛
2.片方がくせ毛(※4)の場合:波状毛×直毛=子供の70%が直毛、29%は波状毛
3.片方が縮毛の場合:縮毛×直毛=子供の60%が直毛、24%は縮毛
4.両親が波状毛の場合:波状毛×波状毛=子供の14%が直毛、86%は波状毛

さて、あなたはどのタイプにあてはまるでしょうか?
まずは自分の髪質を知ることから対策を始めましょう。

第3回 梅雨時の髪の悩み~くせ毛について〜

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~あきらめないで!くせ毛は改善できます!〜

梅雨の季節になると、髪が広がる、うねる、ペタッとする等、普段はそんなに気にならない「くせ毛」に悩まされる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は「くせ毛」についてのお話です。

■ なぜ梅雨時は髪がまとまりにくくなるのでしょうか?

ペタッとしてしまうのは、湿度が高く頭皮の汗と皮脂分泌が多くなっているためです。
湿度が高いと吸水性のコルテックスが水分を吸収し、撥水性のコルテックスはあまり水分を吸収しないので、バランスが悪くなって結果うねってしまうのです。
例えてみるなら、吸水性の高いタオルと撥水性の高いタオルを縄のように捻った形状で、それを少々潰して扁平にした1本のきしめんのような髪の状態です。丸い形状ですと余りうねりが出ません。


また、広がりやうねりが気になるからといってトリートメントを多めに使用すると、髪と頭皮がより一層ベタついてしまいます。

シャンプー後は髪をこすらないようにバスタオルで乾かすこと(タオルドライ)が最重要です。
使用するタオルは洗濯の際に化学成分の合成洗剤、柔軟剤を使用しないのがベストです。化学成分が残留すると、デリケートな肌髪に刺激を与えてしまい微妙にコンデションが崩れてしまうからです。

その後ドライヤーを使用する場合、タオルドライである程度乾かす事が出来ていれば高温で乾燥する必要性もありませんのでスタイリングがしやすくなります。
また、ドライヤーをかける前にはオーバードライにならないように、毛先にノナ ミストアップを塗布後にコーム、指先でよくなじませてからドライ又はアイロンを使用するとトリートメントのような重さとベタつきもなくサラッと自然でツヤのある軽いボリュームダウンのスタイリングが決まります。

頭皮からドライヤーを離して低温で頭皮を乾かし、その余熱で毛先まで4~5指で軽く引っ張ってくせを伸ばしながらスタイリングしてみて下さい。
くれぐれもオーバードライ(乾かしすぎ)にならないように注意してください。オーバードライはくせの元。諸悪の根源です。

ミストアップは数回使用するだけで髪質がしっかり丈夫になったとの多くのご愛用者の声を頂いております。朝摘みのブルガリアンローズウオーターのアロマでリッチなヘアケアのひと時をお楽しみ下さい。

ノナ ミストアップについてはコチラ

第2回 顔のたるみは頭皮のたるみ?

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普段は顔のことばかり気になって忘れがちですが、頭皮とお顔はつながっています
すなわち、頭皮のたるみはお顔のたるみに深い関連があるのです。
「頭皮のたるみは顔のたるみと関係がある」と男女共70%以上が回答しています。※1

特に女性の多くが気にしながら思い違いしやすいこととして、ほうれい線がありますが、ほうれい線はシワでなく「たるみ」なのです。

シワは皮膚の弾力繊維等が加齢と共に変化することによるものです。
一方、たるみは頭皮から顔の表皮の張りを支えきれず、上から下へ向かう重力に伴い表皮が下がっていくことで皮膚の溝が深くなってできるものです。

そのままたるみを放置するとどんどん溝が深くなっていき、大きな深いシワとしてほうれい線がどんどんはっきりしてしまいますが、強力な頭皮の引き締め効果のある弱酸性濃度の高いシャンプー(すなわちノナ ヘアソープ シリーズ)で毎日頭皮と髪を洗うことでエイジングケアができます。

~ 衝撃レポート!※2 実年齢と見た目年齢 ~

実年齢 35歳の方は…
若く見える人の見た目年齢は31歳
老けて見える人の見た目年齢は39歳
その差8歳!

実年齢 45歳の方は…
若く見える人の見た目年齢は39歳
老けて見える人の見た目年齢は51歳
その差12歳!

実年齢 55歳の方は…
若く見える人の見た目年齢は48歳
老けて見える人の見た目年齢は62歳
その差14歳!

実年齢 65歳の方は…
若く見える人の見た目年齢は57歳
老けて見える人の見た目年齢は73歳
その差16歳!

実年齢75歳の方は…
若く見える人の見た目年齢は66歳
老けて見える人の見た目年齢は84歳
その差18歳!

若い頃からエイジングケアとして適切な「正しいケア」をした人としない人ではその差は歴然!すなわち個人的努力の違いによって、年を重ねるごとに大きな差が生まれることがわかります。

さあ、今からでも決して遅くはありません。毎日の積み重ねが1年後、5年後、10年後さらにその先の大きな違いを生みだします。
そう、何より毎日のお手入れが肝心です。
毎日使うものだからこそ、頭皮の引き締め効果のあるノナ ヘアソープでエイジングケアを今日から始めましょう!
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※1.日経新聞記事欄より
※2.医大名誉教授による皮膚科学セミナーにおける「大脳の血液の若さ」「暦年齢と整理年齢」の調査結果より

第1回 「カチオン変性毛」ってご存知ですか?

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「カチオン変性毛」ってご存知でしたか?慢性的に軟毛になってしまうことです。

ヘアトリートメントの成分として使用されているカチオン系界面活性剤は、毛髪の柔軟剤、静電防止剤、殺菌剤としての効果があります。
ところがトリートメントをよくすすがず、髪や頭皮に残すようにすると、慢性的に髪や毛根が軟らかく変性し、軟毛の原因にもなってしまいます。

髪が太くて剛毛で広がりやすい方なら一時的に効果はありますが、加齢と共に軟毛になるのを加速させるのもちょっと心配で困りものです。最近、細毛、軟毛、猫毛のお客様が増えている原因の1つでもあるようです。

トリートメントを使うと髪がペタンコになってボリュームが出ない、でも傷んでトリートメントは必要と感じていらっしゃる方々におススメなのが、ノントリートメントタイプの nona aa-i(ノナ ダブルエーアイ)です。

ノナ ダブルエーアイはボリュームアップからボリュームダウンまでできる「洗うトリートメント(ヘアソープ)」です。トリートメントに頼らずに、なめらかでハリ・コシ・ツヤのある美髪を育みましょう。
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